土地探しのコツ

千葉県の土地情報ならお任せください。

株式会社日本物産 千葉八千代支店 土地情報サイト

  • 047-487-0333
  • 【営業時間】9:30~20:00 【定休日】火曜日、水曜日

会員の方

閉じる

土地探しのコツ

~物件探しで失敗しないために~

土地探しで失敗しない方法。

それは建築会社と一緒に土地探しをすることです。

 

どうして建築会社と一緒に土地探しをするとよいのか?

それは「土地を買うための土地探し」ではなく「理想の家を建てるためのよい土地探し」ができるからです。

土地探しのコツについてまとめましたので、参考にしてください。

 

ほとんどの方はローンを利用して、マイホームづくりに臨むことになるかと思います。

そしてこのローンとは、概ね35年間付き合っていくことになるのです。

ローン=資金計画についても考えてみましょう。

 

①総予算

借り入れ可能な金額は、概ね年収の7~8倍と言われています。

「生活を変えずに、多少の収入の変動があっても維持していける金額」の目安は、年収の3.75倍程

今後の人生設計に合わせて、総予算を決めましょう。

 

②近隣の土地価格を調査

建売住宅などの売り出しがあったら参考にしてみましょう。

建売住宅の建物部分の坪単価は、ハウスメーカーの坪単価に換算すると40万円と言われています。仕様によって変わりますが、そのぐらいの家・土地の大きさで一番安く家を建てた場合、そのぐらいの金額になる、ということです。

そういう情報や、希望の家の大きさを満たせそうな土地情報の価格から、だいたいの土地価格の目処をつけます。

 

③諸費用の計算

これは、概ね土地+建物の金額の10%程度が目安と言われています。

 

 

④建物価格の算出

諸費用を概算でも把握したら、土地費用と合算して建物にかけられる値段が出せます。

自分たちのこだわりを踏まえて予算の計算を行い、建築会社を絞り込みましょう。

WEBなど見ても予算がつかめない場合は、直接電話して聞いてみて下さい。

希望の家の大きさを伝えれば、だいたいどのぐらいの価格になるか教えてもらえます。

 

実は、上記の建物部分の費用についても、大事なことは「概算を把握しておくこと」で、

仕様を決めて建物の値段を確定させることではありません。

建築の価格は土地によっても変わるので、

どれぐらいの家なら建てられるのか?が分かれば充分です。

 

 

 

 

 

 いきなりですが、1番で計算した概算は、オーバーするものと思ってください。

 

皆様は、こだわりを持って家を建てようとされています。

 

その場合どうしても、

標準の建築の仕様では追いつかない部分が出てきてしまいます。

すると必要なものは、何が妥協できて 何が妥協できないのか、その区別です。

 

例えば、もう少し駅から離れた土地でもいい等

こだわりの中でも妥協できそうな案があるかどうかです。

 

 小学校を転校しないために、学区を変えたくない。

 20畳のリビングだけは譲れない、など妥協できないものは明確にして、

それぞれの優先度はどの順番なのか「優先順位」をつけましょう。

 

こうすることによって、妥協が必要になった場合でも

後悔が残る決断をしてしまうリスクを減らすことができます。

 

「こういうところは妥協できるからその分コストを下げられないか?」と

提示出来るように、予め皆様の方でも考えておくことで、

妥協が必要になった場合でも一番いいポイントで折り合えるようになります。

 

 まずは、当サイトやインターネット上から土地情報をひと通りご覧になってみて下さい。

この時点では不動産屋めぐりをしていただく必要はありません。

 

 

その情報で全く見込みが無いようでしたら、この時点で諦めていただいた方がよいかと思います。不動産情報で「掘り出し物」は出てきません。

なぜならば、不動産業者・建築業者がお客様より先に買ってしまうからです! 必然的に残るのは相場価格と同等の物件となります。

ですから、いま市場に流通している物件が、お客様が将来買われる物件と同等のもの ということになるのです。

 

もちろん、相場より高い物件も沢山流通していますから、そこはこのサイトの物件情報など見て頂いて、どのぐらいのものが相場なのか把握してください。

中には「安いように見える」物件もあるでしょう。

しかし、それらは資材置き場用など家は建てられない土地です。安い物件は何らかの理由があります。

 

 

 

またこのサイトでは、過去の土地情報なども沢山収集しております。

 

学区限定などでご希望エリアが狭い場合は、そもそも物件情報が無いので、相場観が養えません。

 

皆様には、どの程度の物件がどの程度の頻度で出るのか、把握しておいていただく必要があります。

 

そうしないと、いざ購入対象物件が出てきても準備ができません!

 

過去の土地情報については、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

Copyright (C) 2017 株式会社日本物産 All rights reserved.